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かつて忌野清志郎さんがスポーツ用自転車に乗り始めたきっかけを話していました。それはある東北に住むおじいさんの実話でした。その80歳ぐらいのおじいさんは、息子が山で遭難した時、自ら山を捜索し息子を救出したそうです。そのニュースを清志郎さんは知って、己の体たらくを省みたそうです。そして自分はいざという時我が子を救えるかと自問したそうです。それをきっかけとし身体と精神を鍛えるため自転車を始めたそうです。
それにひきかえ僕が自転車を始めたきっかけは、安く旅ができるからというものでした。
ところで妻が記事にしていたように今朝、私たち夫婦は3時間30分のランニングをしました。正直に言って3時間以上走り続けることができる妻をちょっと誇りに思います。フルマラソンは5回出走中5回完走の彼女です。歳下の男性でも簡単に走り切れない距離と時間です。
いざという時、僕は妻に救ってもらうことにしよう!
追記:写真は妻を救ってくれるワインです(笑)