我が家は里山の谷筋の西斜面に建っています。道路より低い土地だっため、土地探しをしている時、最初は抵抗がありました。しかし、法隆寺から学んだ四神相応の地に当たることに気づき、購入に至ったという経緯があります。
東に清流があれば青龍神に守られる。
南に沼沢があれば朱雀神に守られる。
西に大道があれば百虎神に守られる。
北に山があれば玄武神に守られる。
西側の斜面に建っているので日の入りは早いです。が、対岸の東斜面は夕日を浴びて輝いています。その景色を肴に夕食を摂ることができるのです。口に入るご馳走もさることながら、ここ金山里山の風景は目に入る最高のご馳走になります。
新緑の季節の萌える風景、夏は濃い緑に、秋は色とりどりの衣を纏い、冬は銀世界にと1日として同じ景色はありません。
写真は昨日の夕食時の窓からの風景です。東には庭の樹木の向こうの斜面を下ると下条川が流れ、南には白鳥が飛来する石畑池が見えます。
この地に出会え、この地を手に入れることができたことに改めて感謝です。